プロフィール


*ボイスビルダー®︎/阿部あかね* 

 

阿部 あかね

ボイスビルダー®︎/VOICE LABO LLC 代表

1970年山形県寒河江市(さくらんぼ日本一の街)出身、東京在住。

 

 

・声に関する悩みや困りごとを解決するボイスビルダー。

A Logic」という喉の筋肉のストレッチや筋トレのような物理的なアプローチをして、声帯から身体にブレスで共鳴を繋ぐ独自のメソッドを考案。ビルドアップ、とは「基礎から積み上げる」「基礎から作りあげていく」という意味。

 

ボイスビルダーという名称は2020年に商標登録を取得。

プロ、アマ、ジャンルや年齢性別人種を問わず、数々の著名なアーティストのレッスンを担当し、2020年5月でVOICE LABO設立18年。

 

 

山形県の音楽科のある高校を出て、国立音楽大学に入学し声楽を学ぶ。

在学中からクラシックのオペラの舞台で活躍し、卒業後はオペラの団体「二期会」に所属。イタリアに留学し、オーディションを受けて役を掴み海外の舞台(旧ユーゴスラビアの国立劇場)で経験を積む。

 

しかし帰国後、声が出なくなり、どうやって歌うのかわからなくなる、という体験をする。

 

声が出なくなり途方に暮れていた時、声帯の筋肉をトレーニングし身体に繋いで行く方法でレッスンしている先生を紹介してもらい2年間師事する。その方法は世界中のコンクールで名を残す皆さんが必ず通っている方法で、今までにない革命的なレッスンだった。

 

その内容が出来るようになって、発声で困っている人に、この革命的な方法を伝えたいと思うようになる。

 

それから縁あって専門学校の先生になり、週800人からの生徒の授業をする毎日を過ごし、沢山の声の個性と向き合い、声の成り立ち、筋肉の場所、身体で歌うという体感、これらを言葉で伝えられるように試行錯誤して、自分の発声メソッド「A Logic」考案。

 

4年務めた学校から独立し、原宿にVOICE LABOを設立。

 

紹介で繫がる小さなクラスからスタートして、新人を育成し、プロを輩出し、紅白に出場するアーティストを出すまでになり、アーティストの声の悩みを解決し、自由に声、歌を表現する人を増やしたいという信念で、現在新宿御苑前にスタジオを持ち、日々奔走中。

 

 

2018年7月より、声から自分を構築していく飛躍的成長プログラム『最強プログラム』を開始。

声、パフォーマンス、スタイル、食、マインド、という5つのカテゴリーから個々に合わせたアドバイスを組み込んだ半年間は、受講者からの圧倒的支持を受け進行中。

 

 

 

 

ボイスビルダーの阿部あかねです。

 

ちょっと、私自身の話をしてもいいでしょうか?

 

少し、長くなりますが、、、。どうかお付き合い下さいませ。

 

 

原宿のエレベーターのない(!)5階のレッスン室「あかねビル501」でレッスンを始めたのが2002年の5月でした。

 

あかねビルという名のビルは私のビルではないのですが(といつも言ってきましたが笑)偶然に同じ名前のビルからスタートして、あかねビルは今も原宿の真ん中にあります。

もちろん私がレッスンを始めたビルから新しくなりましたが、「あかねビル」という表札があって、原宿の真ん中にあるその場所は私にとってとても大切で、原宿でレッスンをスタートした事は、田舎で育った私にとって夢を広げる大きな礎となりました。

 

山形の高校を出て、18歳で東京に出て来たのは音大で勉強する為でした。声楽を学び、クラシックのオペラの舞台で生きて生きたいと思って、音大を出てオペラの団体で研鑽を積んでいた私ですが、途中、声が出なくなり、どうやって歌うのかよくわからなくなる、という経験に出会います。

 

たくさんの先生に師事し(まるでなっていない生徒でしたが。あの頃お世話になった皆様、本当に感謝申し上げます)わかったような、よくわからないような状態でずっと歌っていたのですが、声が出なくなり途方に暮れていた時、当時大変にお世話になっていた方が紹介下さった先生が、声帯の筋肉をトレーニングし身体に繋いで行くような方法でレッスンをしており、その方法は、世界中のコンクールで名を残す皆さんが必ず通っている方法でした。

それは、今まで自分が習ってきた事とは真反対とも思える事ばかり、、、。なぜそれをするのか、一つ一つがどう身体とつながっているのか、などの言葉での説明はないいわゆるクラシックのレッスンのやり方でしたが、なぜそれをするのかはわからないけれど、その方法はとにかく革命的でした。

 

感覚がよくわからないので、一度、勇気をもってどんな感じがするのですか?と聞いてみました。先生からは、「出来た人にしかわからない」という名言をいただき、、、見えない筋肉をトレーニングしているのですから、、、今となっては、なるほど~と思っています。

      

その革命的だと信頼したレッスンを丸2年積んで、早くオペラの舞台で活躍したい、先生にはなりたくない!!と思っていた私でしたが、、、。

 

紆余曲折あり。

 

新しい革命的なレッスンの中身を少しできるようになってからは、発声で困っている人に、この革命的な方法を伝えたいと思うようになっていました。

 

その流れでご縁あり専門学校の先生になります。

 

大きな学校で、週800人(!!)からの生徒さんとの授業をするという毎日を過ごしました。

 

そこで、たくさんの声の個性と向き合う経験を踏ませていただきました。

 

自分が習ってきた方法を、言葉で、一つ一つはどんな役目があるのか、声の成り立ち、筋肉の場所、身体で歌うという体感、、、これらを言葉で伝えられるように、試行錯誤した年月です。

 

もちろん一人一人の声は違うので、どうやったら良くなるかを試行錯誤出来た期間でもあり、私にとってはたくさんの臨床を経験させていただくような大切な大切な時間です。

 

週に800人の生徒さんと、と考えると、延べ人数でのレッスン人数はものすごい数ですね!?

 

その学校にお世話になった月日は丸4年。

 

そこから原宿あかねビル501に「VOICELABO」を立ち上げます。

 

大きな学校を丸4年経験していた私は、宣伝の効果も経験していましたので、宣伝なしでやっていこうと決めて小さなレッスンクラスを開始しました。最初の生徒さんは8人。

 

ご紹介で繋がるその小さなクラスには、素晴らしい逸材が集まりました。

その中には青山テルマちゃんがいたり、シシド・カフカちゃんがいたり、心震えたのは泉彩世子、ちょっと後の方ではクリス(クリス・ハートくん)がいたり。心が震えるような歌を歌う人、その才能にドキドキしてしまうような人達との出会いが本当に宝石のように、、、宝石と言ったら、、、天に還った七奈美との出逢いもありました。

 

その出逢いこそが、今の私を支え、声、歌、音楽、表現に繋がる、今を形成してくれました。

出来てみないとわからない、という感覚も、トレーニングの一つ一つが、

 

なぜそれをするのか?

身体で歌うとは?

喉声とは?

腹式呼吸とは何か?

etc.etc.....

 

一つ一つを言葉を使い、筋肉や身体の構造に沿った説明をしてレッスンを進めます。

 

癖と個性とを見極めながら。

 

本当に縁と運ですね。

先生になりたくなかった私ですが、先生と呼ばれる仕事に恵まれ、毎日に感謝しています。

 

また、色々な経験に出会い命にも向き合い、その先に、表現とは何か、を考えるようになりました。

 

 

表現とは。

 

生きている事そのものだと私は思います。

 

 

自分と言う、二つとない今ある身体をどう生かしていくか。

そして、どう人と社会と繋がるか。

 

そして表現を学ぶ事は生きる事を磨く事だと思います。

 

身体も心も、眠っている機能を起こしてきたり、活性させたりする事で、なりたい自分が見えてきます。

 

また、声は身体あってのものです。

声は、身体と同じように一人一人違いますが、身体よりももっと深くその人自身を表現します。

 

ですから、声を調整するトレーナー、指導者の育成は今の現場の実情に於いて急務だと常に感じています。

物理的な事の理解なく、感覚だけでレッスンしている現状を変えていく事が今、必要です。

 

感性を声で表現するには、表現しうる身体、声、つまり、筋肉、息の流れ、身体の共鳴が必要です。声と身体の繋がりは、物理的な知識が必要な事はもちろん、心理的要素についての知識も経験も必要だとプロの皆さんの現場なら尚更、痛感します。

 

お腹に吸って、喉で歌わないで、という慣例的な指導から、この症状ならこれ、この状態ならこれ、というような具体的にピンポイントにアドバイスできるトレーナーがもっと必要ではないでしょうか?

 

もちろん、今教えていらっしゃる先生を、否定している訳ではありません。

 

皆、生徒さんを良くしたい気持ちは同じですから。

 

急にこんな展開になりましたが笑;

 

声が自由になるツールは一つではありませんが、より筋肉の構造や物理的な状態を的確に捉えた知識と経験を持ったトレーナーがもっともっと必要だと、よく思うのです。

 

      

私のLogic=「A logic」は、その知識や経験を得ることの出来るメソッドです。

 

 

なんとなくの指導ではなく、自由な表現を一人一人に、フィジカルに引き出していけるトレーナーになる人が増えたら、もっともっとたくさんの心が広がっていくはずだと思っています。

 

愛を伝える、生きている素晴らしさを伝える声の自由を広げて行けたら!!素敵だな、と思っています。

 

そして、先生として活動していらっしゃる皆さん、多くの皆さんの声や心を解放する声のスペシャリストになりませんか?

 

技術を得るのは簡単ではありませんが、得られたら、きっと声や音楽、表現に対する感覚、意識が変わるのではないでしょうか?

 

シンガーというアーティストは、たった一人で何万人をも前に、メッセージと届ける事の出来るアーティストだと私は思っています。

だからこそ、アーティストの声の調整は良いものだけをたくさんの人に届けられるよう、私自身の調整は必須。愛を繋げるよう、選ばれし者として自由に羽ばたけるようにサポートします。

 

どんなに上手い楽器の演奏でも、どんなに上手なダンスでも、一声歌ったら全てをさらってしまえるのが歌です。声は当たり前にあるものですが、身体あってこその今しかない特別なもの。

 

声は自分自身。

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます! !

 

声は生きていているからあるもの。

今日に感謝して。

 

いつもありがとうございます!!

 

VOICELABO

ボイスビルダー/阿部あかね

 

ダンサーKEN

 

VOICELABO合同会社

1972年山形県出身、東京在住。

 

ダンサー兼プロパフォーマンストレーナーとして、VOICELABOのレッスンでは身体に関する事(ダンス、筋トレ、ストレッチ、表現など)を担当している。

 

実の弟を含む3人組ダンスグループ「LINA WORLD」として1995年に東京で活動を開始し、ダンスコンテストで優勝、イベント等にゲスト出演を経て、1999年NYに渡米。

 

 

2000年NYアポロシアター「アマチュアナイト」のオーディションに通過して、週間大会優勝、月間大会優勝、3ヶ月部門大会優勝と3大会連続優勝を成し遂げ、年間グランドチャンピオン決定戦で準優勝を獲得。

 

2001年NBC全米放送TV版アマチュアナイトに出演し、3週連続優勝の最高位を獲得。

2001年アメリカ黒人ラッパーBOW WOW(LiL BOW WOW)全米28都市ホールツアー「Scream Tour」ダンサー出演。

 

帰国後はTV出演、CM出演、映画出演、LIVEダンサー出演、を経て現在に至る。

 

 

TV出演

アメリカNBC「Show Time At The Apollo」

日本テレビ「AX MUSIC TV」

NHK「歌謡コンサート」

TBS「EXILE魂」

フジテレビ「Smap×Smap」

テレビ朝日「MUSIC STATION」

NHK「第20回家族が選ぶ日本の歌」他

 

 

CM出演

NO MORE 映画泥棒

森永ウィダーインゼリー

万有製薬

au携帯電話

サントリーウィスキー

日本エイサー

大塚製薬ポカリスエット

ダイハツBOON

コカコーラ リアルゴールド

JCB デビットカード

明治安田生命 健康活動

SoftBank 他 

 

VOICELABO Lesson Room